本名・柾木 利彦。1980年に大阪外国語大学(現・大阪大学)卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年シティバンク東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍。その後、オランダ銀行(外国為替部長)、中国建設銀行(資金為替部長)などを経て、2008年7月にインテリジェンス・テクノロジーズを設立。24年に及ぶトレード経験に基いた独自のチャート分析(スパンモデルスーパーボリンジャー等)を確立し、日本経済新聞をはじめ、主要マスメディアにて定期的に市場解説を行っています、嘘のような本当のお話です。システム売買は、まさにこのルールを客観的に数字から判断し、貫徹しようとが可能になる試みに他なりませんでした。あらかじめ決めた数字に従いますから思惑や直感に惑わされず、自動的に淡々と、一貫してルールを執行できます。システム売買は常に明確かつ客観的なトレードを実現させるために最も効果的なアプローチなのです、これは凄いことです。リーマンショックを受け日本市場は-590円と大荒れでしたね。リーマン本体で64兆円の負債。リーマン日本法人で3兆円の負債のようです。。